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【積ん読の解消法】メルカリを使って読書量を劇的に増やす方法

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読書好きの方、こんな悩みを抱えていませんか?

おなやみのトラ
おなやみのトラ
  • 読みたい本がたくさんありすぎて積ん読してしまう。
  • 積ん読せずに本を読みきる方法はないかな。

本記事ではこうした悩みにお答えします。

本記事を読めば分かること
  • 積ん読した本を12日で読み切る方法
  • メルカリを使えば積ん読を解消して新書を読み漁ることができる理由

私はこの方法で、積ん読していた本を1日で読み切っています。

先に答えを言ってしまうと、この方法は本を手元に残しておけなくなります。なので私は1日目に本を読み切り、2日目に読んだ内容をメモやマインドマップで整理しています。つまり、短期間でインプットとアウトプットの両方を実現できる方法ということです。

積ん読の解消法:すぐに読まなければならない状況を作り出す

書店やAmazonを眺めていると、読みたい本をどんどんカートに入れてしまいますよね。こうして積ん読本は生まれていきます。

積ん読する理由は「本を読むことが緊急ではないから」

積ん読の原因は、「この本はすぐに読まなくても困らない」と無意識に考えてしまうことです。

「緊急ではない」ことに対して、人はたとえ「重要」なことであっても動き出そうとしないからです。

名著『7つの習慣』の中で紹介されているタイムマネジメントを実践する考え方「時間管理のマトリックス」を見ながら、この理由を詳しく説明します。

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引用元:イントロダクション:1 重要領域に生きる|フランクリン・プランナー・ジャパン

もし目の前にやらなければならない仕事があったら、〆切までに終わらようと取り組みますよね?それは「目の前の仕事」が「緊急 × 重要」な領域に属するからです。図でいう左上の第一象限ですね。

一方、「本を読む」という行為は「非緊急 × 重要」領域にあたります。「その本を読んだら知識の蓄えになるけど、今すぐ読む必要はないなあ」という状況です。

この「今すぐ読む必要はない」という非緊急性が積ん読してしまう原因なのです。

「人は不利益を避ける」という心理を利用しよう

冒頭でお伝えした通り、積ん読の解消法はメルカリであなたが積み重ねている本を1つずつ売り払うことです。

あせるトラ
あせるトラ
えっ、まだ読んでないのにもったいなくて売れないよ!

そう、その「もったいない」という感情がキーポイントになります。積ん読本こそ売ってしまう理由は、「もったいないから読み切る」という行動を呼び起こすことができるからです。

「積ん読本を売る」という行為によって、時間管理のマトリックスの「非緊急 × 重要」領域から「緊急 × 重要」領域に無理やり引き上げます。

メルカリは販売する際に「発送までの日数」を決めることができます。たとえば「2~3日以内に発送」や「1週間以内に発送」と設定できます。

なので買い手が見つかることで「発送まで」という期限を作ることができるのです。

この方法を使う場合は必ず発送期限を守りましょう。あなたの都合で買い手に迷惑をかけてはいけません。

それに、せっかく本を読むために期限を設けた意味が無くなります。笑

人には「利益を得るよりも不利益を避ける」という心理が存在します。

「本を読めば知識を得られる」という利益では動かない人でも、「まだ読んでいない本を(購入時よりも安い価格で)売り払ってしまう」という不利益が発生すると動けるのです。

メルカリは「不要なモノを売る」ためのフリマアプリであるという見方が一般的ですが、逆説的に「売るために不要なモノにする」という使い方もできます。ぜひ活用してみてください。

積ん読を恐れずにどんどん新書を買おう、そしてメルカリで売ろう

積ん読の解消法が分かったので、本をたくさん買うことに恐れる必要はありませんね。この積ん読解消法では、新書を対象にメルカリで売却するのがオススメです。

新書がメルカリで売れやすい理由

メルカリは新書が売れやすい市場です。

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売れやすい理由の1つは利用ユーザー数が多いからです。「メルカリカウル」という「本・CDDVD・ゲーム専用フリマ」のアプリとメルカリ本体が合併したので、本を売買するユーザー層が多数存在します。

私は最近ホリエモンとキンコン西野さん共著の『バカとつき合うな』を定価より200円ほど安く販売したところ、2日間で買い手がみつかりました

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新書はメルカリ内でも注目度が高く、頻繁に売り買いされています。発売から数週間以内は値段が落ちにくいので出品者にとっても嬉しいです。

私の場合、販売益のおかげで定価¥1,400の『バカとつき合うな』を実質400円前後で読めたことになります。

また、本のバーコードを読み取ると商品説明と相場価格を自動入力してくれるメルカリの機能が非常に便利です。

私はこの方法を用いて積ん読することなく、新書をサッと読んですぐに出品するというサイクルを高速で回しています

メルカリで高値で売買されているオススメの新書

2018/11/9時点で、メルカリで高値で取引されている注目の新書をいくつか紹介します。

ぜひ最新の情報をお得かつ高速で取り入れてみてください。

先ほども紹介した堀江貴文,西野亮廣共著の『バカとつき合うな』です。世の中にはびこる「バカ」にあなたの時間を奪われないための心得を、痛快かつ論理的に説明しています。

メルカリ内では定価から200円ほど安く販売することができますね。(2018/11/9時点)

次にオススメするのは、明石ガクト著書『動画2.0 VISUAL STORYTELLINGです。あと数年で到来するインターネット回線「5G」や、YouTubeやSHOWROOM、TikTokなどのプラットフォームの盛り上がりがある中で、コンテンツのパイの大半を占めることになる「動画最前線」を知ることができます。

メルカリ内では定価から100円ほど安い値段でも買い手がつきそうです。(2018/11/9時点)

お次は『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』。「絶対に倒産する」と言われたオンデーズの社長となった著者の田中修治氏の実話を基にした傑作エンターテインメント小説です。

こちらもメルカリ内ではまだ定価より200円低い価格で売れていますね!2018/9/4に発売された本著ですが、まだまだ読みたい人が多くいるようです。

以上、積ん読の解消にはメルカリで読みたい本を売ってしまえ、という話でした。

まとめ
  • 積ん読している本の買い手をみつけることで緊急性を高めよう
  • 「もったいない」という感情を大切に、「発送期限」=「本を読み切る期限」としよう
  • 新書を買ってメルカリで売るというサイクルを高速で回してみよう