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ブログでスラスラ記事が書ける! 文章構成の型は「ツイッター」で身につけよう

ブログ記事を書いていてこのような壁にぶつかったことはありませんか?

「SEO上位に出てくる記事のような説得力のある文章が書けない…」

「まずは100記事書けっていうけれど、1記事書くのに4~5時間かかってしまうんだよな。1日1記事更新するのも辛いよ。」

「書きたい内容は決まっているのにどう書けばよいか分からず、手が止まってしまう」

実際に私もブログを始めた当初に抱えた悩みです。共感していただける方も多いのではないでしょうか?今も同じ悩みを抱えていらっしゃる方にはぜひこの記事を読んでいただきたいです。

ブログ初心者の記事作成に時間がかかる理由

ブログ初心者が1記事を仕上げるのに何時間も掛かってしまう理由は「文章構成の型が無いから」です。

文章構成の型が定まっていないと以下のようなデメリットがあります。

  1. 書きたいことはあるのに書き方に悩む時間が生まれる
  2. 後から読み返してみると何を主張している文章なのか分からないため書き直す時間が生まれる

一方、文章構成が決まっていれば上記で挙げた無駄な時間が生まれません。

そして「分かりやすい文章構成」には型があります。

分かりやすい文章構成の型

  1. 主張を述べる
  2. 理由を説明する
  3. 具体例を挙げる
  4. 反論に対する理解を示す
  5. 再度主張する

この文章構成の型はマナブさんの記事「ブログで文章構成を作る3つの手順【ブログ歴6年の僕が徹底解説】」から学ばせていただきました。

これは弁論で使われる型と同じです。弁論では「主張を端的に伝え、その主張が正当な理由を具体例を挙げながら説明し、最後に結論を述べることで聞き手を納得させる」ためにこの型が用いられます。

SEOに検索上位表示されるブログ記事は「筆者の主張に多くの読者が納得している記事」ですよね。なのでブログでも弁論と同じように文章構成の型を使うことで、より分かりやすく納得してもらえる記事を書く必要があります。

まとめると、文章構成の型を身につけると以下のメリットがあります。

  1. 記事作成スピードが向上する(書き方に悩む時間やりリライトにかける時間を省けるため)
  2. より多くの人に読まれるようになる。SEOの順位も上がる。(読者に納得にしてもらえる分かりやすい文章を書けるため)

そして文章構成の型を身につける手段として私はツイッターを推します。

ツイッターが文章構成の型を身につける最強ツールである3つの理由

文章構成の型を身につけたいブログ初心者にとっての最強ツールは「ツイッター」です。

もちろん「暇だからYoutube見てるなう、ヒカキンワロタw」「お腹減った〜」などとツイートしても文章構成の型は身につきませんよ!笑

なぜツイッターが文章構成を身につける最強ツールであるのか説明します。

理由① 140字という超短文に文章構成の型を詰め込むことができるから

ツイッターはその特性上、1ツイート140文字の制限があリます。制限がある中で上記の文章構成の型を用いてツイートできるようになることで、文字制限の無いブログ記事作成でも自由自在に型を使えるようになるからです。

「制限」はトレーニングに必要な要素です。例えばマラソン選手が高山トレーニングを行う目的は「普段よりも空気が薄い環境=制限」の中で走りこみ肺を鍛えることにあります。

ツイッターで文章構成を身につけることは「記事作成」という試合のためのトレーニングと同じだと考えてください。

理由② 型を用いた文章をより短時間でより多く作り出すことができるから

ブログで記事を作成するよりもツイッターの方が「型を使って文章を構成する回数」が多くなるからです。ツイートは140字という超短文なので、必然的にブログよりも簡単に書き上げることができます。

ブログ初心者はとにかく量をこなす必要があります。H×Hのネテロ会長でさえ「1日1万回感謝の正拳突き」を終えるのに当初は18時間かかったのですから(そして最終的には1時間で1万回をこなせるようになったのです…)。

漫画の話なので現実味が無いように思えますが、何事も身につけるまでには量が必要です。

短文だとしても何度も同じ文書構成の型を使うことで、文章構成の型を意識する回数が増えます。繰り返し意識付けを行うことで「意識」は「無意識」に変わります。

理由③ ブログよりも短期間で振り返りを行うことができるから

短期間で「型を使った文章構成」をより多く実践することで、より短い「間隔」で振り返ることができます。

ここで重要なのは振り返りの回数が増えることよりもその間隔が短くなる点です。

冨田和成氏著のベストセラー『鬼速PDCA』ではPDCAのCheck(=検証)に最適な期間は「半週」とされています。つまり1週間に2度、実行(=文章構成の型を使う)ことに対して振り返りを行い、次の実行に向けて調整を行うのです。

例えば「より多くの読者に読んでもらう」というゴールのために「文章構成の型を身につける」という課題を設定したとしましょう。

半週という短い期間で振り返るならば、「ブログを1日1記事書く」という手段ではデータ量が足りないように思えますよね。

しかし「1日30ツイートする」という手段であれば、半週毎に「文章構成の型を使うことができたか」「人が納得できる内容を書けているか」「このツイートを読みたいか」という観点で振り返った内容を、翌日以降のツイートにすぐに反映することができます。

上記のようなPDCAを短期間で回すことで、あっという間に「人を納得させられる」文章を書けるようになり、そして「以前よりも短い時間で」記事を作成できるようになるはずです。

文章構成の型を用いて1日30ツイートしよう

私の感覚では、目安として「文章構成の型を用いて1日30ツイート」することでその効果は目に見えてくるはずです。

実際に私は文章構成の型を意識してツイートし始めたところ「いいね!」を貰える確率が高まりました。いいねを貰えると次のツイートや記事作成へのモチベーションが高まりますね!

この文章構成の型を用いた実際のツイートを貼っておきます。

 

ツイッターで文章構成の型を身につける短期プログラムとして「ツイートブートキャンプ」という企画を勝手に考えてみました。次の記事で紹介させていただきます。元ネタはもちろんビ◯ーズブートキャンプです。笑

ブログで記事を書くのに時間がかかってしまう方は、ご自身の文章構成の型が定まっているか振り返ってみてはいかがでしょうか?